ほくろ

ほくろの除去について

ほくろとは「母斑」の一種で、そばかす程度の小さなものや、大きく膨れ上がったものなど様々な種類があります。紫外線を浴びることにより、皮膚でメラニン色素沈着が起こり、表面に黒く反映されることでできるとされています。目立つ箇所にある場合、コンプレックスの原因となることがあります。ほくろの除去は決して難しい施術ではありません。ほとんどの場合、傷跡を残さずに短時間で除去することが可能です。

炭酸ガスレーザー

顔など気になる部位にあるほくろは、炭酸ガスレーザーによる治療により、簡単に除去することが可能です。人の皮膚にはたくさんの水分が含まれているため、細胞の水分に反応する10600nmの波長の炭酸ガスレーザーを照射すれば、メラニン色素を含めたほくろ全体を蒸散させ除去することができます。
ほくろの大きさによっても異なりますが、施術時間は1~5分程度です。除去後、小さなものであれば施術部位に軟膏などを塗り、大きなものであれば創傷被覆材のテープなどで保護します。傷がふさがるまでに1~2週間程度かかることがあり、傷がふさがってからも多少赤みが残る場合もありますが、時間の経過とともに消えていくので心配する必要はありません。

Qスイッチヤグレーザー

Qスイッチヤグレーザーとは、532nmと1064nmの2種類の波長を持つレーザー治療器で、ほくろの状態によりこれらの波長を使い分けて施術します。メラニン色素に対して高い吸収性を発揮するため、他の皮膚へのダメージを最小限に抑えながら、ほくろのみを削除することが可能です。ほくろの除去以外にも、肝斑、くすみ、毛穴の開きの改善などに効果を発揮し、刺青を取り除く際にも用いられます。

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