針脱毛

針脱毛について

電気脱毛は、日本では1960年代後半から皮膚科や形成外科などで行われ始めました。現在、日本の医療機関で行われている電気脱毛のほとんどは、「小林式絶縁針脱毛法」です。
従来の電気脱毛では「通電時間が長いため、痛みが強い」「皮膚が傷つきやすい」「火傷や色素沈着を起こしやすい」などのデメリットがありましたが、「小林式絶縁針脱毛法」ではこうしたデメリットがすべて改善されています。また、従来の電気脱毛では皮膚表面の温度を下げると効果が薄れてしまうため、冷却処置を行わないのが一般的でしたが、「小林式絶縁針脱毛法」では表面温度を下げても効果が薄れないため、冷却処置により痛みを軽減することが可能です。「小林式絶縁針脱毛法」では通電時間が1/4秒~1/2秒と、従来の電気脱毛よりも短いため、強い痛みを感じることなく脱毛していくことができます。

レーザーでは脱毛できない眉毛や白髪も、針なら脱毛可能です

「近くに眼球があるため、失明の危険性がある」「形を整えて、微妙なラインを出すことが難しい」などの理由により、眉毛にはレーザー脱毛は行えません。また、レーザー脱毛は黒い色素に反応して脱毛を行うため、白髪などの黒色以外の毛には効果を発揮しません。
しかし、針脱毛であれば毛穴の1つ1つに針を刺して施術するため、眉毛や白髪であっても脱毛することができます。このように、毛が生えている部位や毛の色を選ばず脱毛できる点が、針脱毛の大きな特徴の1つであると言えます。ですので、「眉毛を脱毛し、形を整えたい」「白髪をなくしたい」とお考えであれば、当クリニックで針脱毛を受けられることをおすすします。
また、色素の高い部分日焼けしている方にも針脱毛が適しています。20年以上針脱毛の経験がある看護師におかませ下さい。

針脱毛の流れ

カウンセリング前 

最低でも2~3mm程度毛を伸ばしてお越しください。毛質・毛量のチェックを行う際に必要となるほか、毛に沿って針を刺入する針脱毛では、ある程度の長さがないと施術することが難しくなります。ですので、毛抜きによる自己処理は、最低でも1ヶ月前からお控えください。カミソリによる自己処理は、1週間から10日前に中止するようにしてください。エステサロンで脱毛を受けられていた方は、1ヶ月程度の期間を開けてから施術を受けるようにしてください。

テスト脱毛後

テスト脱毛を受けられた後に、患者様に針脱毛の施術を受けるかどうかをお選び頂きます。その際、何かわからないことや不安なことがあれば、お気軽にお尋ねください。

針脱毛後

施術後2日間程度は、脱毛部位をあまり温めないようにしてください。入浴はぬるめのシャワーで汗を流す程度にとどめ、湯船に浸かるのは3日目以降からにするようにしてください。
施術後に脱毛部位を冷やす必要はありません。ほてりが強い場合には、水や冷やしたタオルをあてる程度にして、脱毛部位を冷やしすぎないようにしてください。
施術後の腫れは、通常2~3日後に引きます。スポーツなどの激しい運動は、腫れが引いてから行うようにしてください。
脱毛部位の自然修復を阻害しないためにも、顔の毛を脱毛した場合には、エステサロンなどのフェイシャルケアは1週間以上経ってから受けるようにしてください。
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